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ブランドキャンペーンの強化

Stronger Brand Campaign

雪花秀、Beauty from Your Culture キャンペーン

2017年、雪花秀はブランドが目指している伝統文化の継承という価値を世界中に広めるために11年間続けてきた伝統文化の保全活動である「雪花文化展」をグローバルキャンペーンに拡大し、韓国を含む中国、シンガポール、マレーシアの4カ国で同時に「Beauty from Your Culture」キャンペーンを実施しました。

そしてそのキャンペーンを記念するために雪花秀のベストセラー製品である潤燥エッセンスの「Beauty from Your Cultureリミテッドエディション」を発売、お客さまは製品を購入することで、雪花秀のメセナ(Mecenat)活動に参加することとなりました。該当製品の販売を通じて得た収益で、韓国の伝統文化を支える職人への支援はもちろん、中国、シンガポール、マレーシア各国の文化遺産の保全活動を支援しています。こうした活動を通じて雪花秀が追及する伝統文化の継承という価値実現により拍車をかけていく計画です。

ラネージュ、レフィル・ミ(Refill Me)キャンペーン

ラネージュは製品の販売収益の一部を世界中の食料水支援や水資源保存に使用するレフィル・ミ(Refill Me)キャンペーンを展開しています。2017年はラネージュのグローバルベストセラーであるウォータースリーピングマスクを活用した「ウォータースリーピングマスク・レフィル・ミ・エディション」を発売し、販売収益の一部をNGO団体、チームアンドチーム(teamandteam)に寄付してアフリカ地域の3つの村に地下水ポンプの設置を支援しました。

レフィル・ミ キャンペーンは韓国だけでなく、ラネージュが進出した世界の国と地域において同時に行われています。中国では販売収益金の一部をWWFに寄付して青海省地域にある大規模な湖水周辺の植栽や水の保護のための必要な活動資金、物品の購入、人材募集などに使用できるようにしています。マレーシアでは、Global Peace Foundationと協力して、収益の一部を使って30台の浄水器を設置しました。これは4つの村にきれいな水を提供することができる数です。その他、香港、台湾、シンガポール、タイそしてインドネシアでも現地のNGOと一緒にレフィル・ミ キャンペーンを実施しました。ラネージュは水が不足している国と地域の人々がきれいな水を飲んで健康な暮らしを営むことができるように支援するため、これからもレフィル・ミ キャンペーンを拡大させていく計画です。

イニスフリー、プレイグリーン・キャンペーン

プレイグリーンキャンペーンは韓国をはじめ4カ国で展開されています。韓国では「プレイグリーン・フェスティバル」を、そして海外ではその現地に合ったキャンペーンを展開するべく、中国の成都と上海、マレーシアでは「プレイグリーン・クラス」を、台湾では「エコハンキーシネマ(Eco Hankie Cinema)」イベントを開催しました。

2017年、韓国で開催された「第4回プレイグリーンフェスティバル」では、ハンカチの使用をテーマに多様なクラス(教室)と参加活動を提供して、顧客にとって一層本格的なエコライフを経験できるようにしました。また、キャンペーンで得た収益約1千万ウォンをイニスフリーモウム財団を通じて森林の造成事業に寄付してキャンペーンを展開する意味と活動をより有意義なものにして価値を高めました。

イニスフリー、エコハンカチキャンペーン

イニスフリーは2010年から毎年、新しいデザインのエコハンカチを製作、ハンカチの利用が木々を生かして緑豊かな森を守るというエコメッセージを発信しています。2017年は済州の榧子林(ピジャリム)やサリョニ森、ゴッジャワルをはじめ、内モンゴルをモチーフにしたエコハンカチを発売し、キャンペーンと森のつながりをより強いものにしました。今後ともより多彩な顧客参加型のキャンペーンを展開してハンカチを使うという楽しい経験を拡大させていく計画です。

プリメラ、ラブ・ディ・アース(Love the Earth)キャンペーン

プリメラは地球の生命力が凝縮されている湿地の保全に向け、ラブ・ディ・アースャンペーンを進めています。2017年からはラムサール条約東アジア地域センターと協力してキャンペーン対象製品の販売収益金の一部をこのラムサールセンターに支援しています。この支援活動により、韓国の生態湿地保全に寄与し、生態湿地保護活動をダイレクトに行って専門性も高めることができました。

さらに2017年10月は、新人アーティストらが参加する生態湿地アートプロジェクト「湿トピア」を開催しました。生態湿地の美しい景色を表現したイラストと造形物を一般市民も観覧できる機会を提供、生態湿地に対する関心を喚起することができました。

レッツラブ(Let’s Love)キャンペーン

2013年から始まったレッツラブキャンペーンは、貧困や女性の低い地位・人権問題により、最低限の教育も受けられず、劣悪な環境で生活しているインドのジャムイ地域の少女らの生活を改善するための活動です。プリメラは「グローバルアリタウン調達」を通じてインドのジャムイ地域のマンゴを製品の原料として使用して、その製品の販売で得た収益で、ジャムイの家庭にマンゴの木10本ずつを寄付しています。

この4年間合計4、700本のマンゴの木を贈呈し、2017年には寄付した苗木から初めてマンゴが収穫され、一回性ではない好循環構造の寄付システムを実現しました。2017年11月には、それを記念するポップアップブック映像を制作、顧客ともっと積極的に疎通することで、レッツラブキャンペーンの意味に対する共感を得ることができました。